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OBメッセージ

社会人野球(ノンプロ)に進んだ先輩達からのメッセージ。


OBから皆さんへのメッセージ

伯和ビクトリーズ 硬式野球部 (広島県) 伯和グループ勤務
宮田 孝也
コンピュータ教育学院 平成17年度卒業
嘉穂高校出身(福岡県) 捕手

人並みの実力でも、努力が伴えば、評価される。

 入学当時は華奢で、練習についていくのがやっとでした。が、ウエイトトレーニングや練習を積み重ね、2年目にはレギュラーに入りました。また、3年目には監督をはじめ、スタッフからの信頼によりキャプテンという重要なポジションを任され、振り返ってみれば、いろいろな経験ができた学生時代でした。
 これからもグランドで野球を続けようとしている人達に言いたいことは、人並みの実力でも努力次第では評価されるということが、僕自身の体験から学ぶことができた!ということです。スタッフに指導されたことを、諦めずに努力し続けて、自分を高めていってください。
 僕も新しい場所で頑張りますので、機会があれば、対戦したいですね。そのときを楽しみに今後も努力し続けます。

西濃運輸 硬式野球部 (岐阜県) 西濃運輸勤務
【サンワード貿易(北海道)廃部によりーMSNアカデミー(広島県)−西濃運輸(岐阜県)へ】
前田 功
コンピュータ教育学院 平成13年度卒業
福岡商業高校(現・福翔高)出身(福岡県) 投手
【’08 JABAベーブルース杯 最高殊勲選手】

夢を捨てるな!諦めずに努力すれば夢は叶う!

 高校野球が終わり、野球への想いを捨てきれず、迷っていたところ、コンピュータ教育学院のことを知り、スタッフと出会い、コンピュータ教育学院で、社会人野球を目指すことにしました。学院での3年間で、いろいろな企業チームと対戦することができ、と同時に企業でやりたいという気持ちがより一層強くなりました。その結果、学院の先生方や野球部スタッフの協力により念願であったサンワード貿易に入社し、野球を続けていくことができました。一時は野球を諦めようと考えましたが、夢を捨てずに努力すれば、夢は叶うんだ!ということを実感しました。
 これからは野球ができていることに感謝し、新たな目標に向かって頑張っていきたいと思います。

三菱重工広島 硬式野球部 (広島県) 株式会社リョーイン勤務
野上 祐司
コンピュータ教育学院 平成17年度卒業
藤蔭高校出身(大分県) 投手
【2008年 都市対抗野球 JFE西日本へ補強】

監督、コーチ、仲間達のおかげで、今の自分がここにある。

 学院では、高校時代とはさらにレベルの違う野球を経験させていただきました。入学した当時は、毎日練習をして頑張っていても、なかなか結果が出せない日が続きました。途中で野球を投げ出したい時も、何度もありました。しかし、どんな時も、部員達みんなからの励ましを受け、監督やコーチも熱心に指導していただきました。おかげで、次第に試合でも投げられるようになり、自分でも、急激に成長したと感じてきました。
 「三菱重工 広島」に入社させていただくことができたのは、監督はじめ皆さんのおかげだと思っています。おかげで、野球を続けていくことが出来ました。
 硬式野球部で学んだ事、野球部スタッフ、部員みんなへの感謝の気持ちを忘れることなく、これからも頑張っていきます。

ニチダイ 硬式野球部 (京都府) 株式会社ニチダイ勤務
西 満成
コンピュータ教育学院 平成18年度卒業
博多工業高校出身(福岡県) 捕手

夢を実現した今だからこそ、感謝の気持ちを忘れずにいたい。

 僕は、最初内野手として入学しました。しかし、これでは上では通用しないという事に気づき捕手に転向しました。この遅れを取り返す為、練習は人一倍やりました。自分は、コンピュータにはあまり自信がありませんが、野球の練習量だけには自信があります。
 プロの道を経験された監督やコーチの指導は、さすがに適切で、学院での3年間は、自分にとって大きなプラスになったと同時に、大きな自信をつけていただきました。
 小学生の頃から野球一筋の自分にとって、社会人野球へ入ることは一つの夢でしたから、「ニチダイ 野球部」に入社できたことは、本当に嬉しい限りです。
 自分をここまで導いてくれた監督やコーチ、そして自分を支えてくれたチームのみんなには、本当に感謝しています。これからも、さらに大きな目標、大きな夢を持って、今の気持ちを忘れることなく、頑張っていきたいと思っています。

梅田学園 硬式野球部 (宮崎県) サンモータースクール勤務
吉木 裕二郎
コンピュータ教育学院 平成20年度卒業
南筑高校出身(福岡県) 投手

 私は、高校を卒業しても高いレベルで野球が続けたくて、大学で野球をするよりも、社会人野球ができ、指導者もすばらしいと聞いていたのでCKGで野球をしようと思いました。 一年生のころは、試合で投げさせてもらえても打たれるばかりでした。それでも、スタッフの指導により成長でき、二年生になってからは企業を相手に好投できた試合もありました。
 林監督にはよく厳しいことを言われました。それに対してたまに納得できないこともありましたが、自分のために言ってくれているんだと後になって気付くことも多く、もっと早く気付いていればよかったと思うこともあります。その指導のおかげで目標にしていた企業チーム入ることができ、今は感謝の気持ちしかありません。


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