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コーチ・スタッフ紹介

プロという厳しい道を歩いてきたその経験と技術により、野球の厳しさ、人生の厳しさを伝えると共に、
「自己に厳しく、他人に寛容である」の精神を養い、『グランドは選手の人間形成の場である』の教えを基本とし、
技術だけでなく、心・技・体の向上のために選手とともに学んでいます。

監督
林 亮介(博多工高 - 九州三菱自動車 - CKG)

高校卒業後、九州三菱自動車入社。チームの主戦投手として8年間、在籍。
福岡県社会人野球選抜(ALL福岡)として、日韓親善野球大会(in釜山)、
福岡社会人選抜vs九州六大学選抜交流戦などに出場した経験をもつ。
九州三菱自動車在籍中は1996年度・チーム最多勝利、福岡県社会人教育リーグ優秀選手賞も獲得。
 その後、本学院に入学、コンピュータの技術を学び、
2004年、本学院に入社。コーチ兼任を経て、2007年より監督に就任。

『社会人野球のメインの大会である都市対抗(高校でいうと夏の甲子園)出場を目標とし野球の技術はもちろん、人間的にも成長出来る様に頑張っていきましょう。』

総合コーチ
城戸 則文(常磐高 - 西鉄 - サンケイ)

1957年、西鉄ライオンズに入団。
1964年、オールスターに出場。
1968年、金銭トレードでサンケイアトムズに移籍。移籍後も内野手として活躍。
1973年、コーチ兼任となる。
1974年、現役引退。
1975年、ヤクルトスワローズのスカウトに就任。
1978年、クラウンライターライオンズのコーチに就任。
西武ライオンズとなった1979年にはフロント入りし、九州地区スカウトに就任。
1988年、守備走塁コーチとして現場復帰。
1992年、退団。その後、本学院の総合コーチに就任。一度現場をはなれたが、
2007年、本学院の総合コーチに復帰。
記録 プロ通算1766試合、1065安打、日本シリーズ出場(1958年.1963年)
   最多三塁打(1959年)、1500試合出場(1971年)

助監督兼トレーナー スポーツ医学講師(日本医学トレーナー協会員)
竹内 博記(柳川高 - 専修大 - 九州三菱自動車)

高校卒業後、専修大学で正捕手として活躍し九州三菱自動車に入社。(元硬式野球部コーチ)
その後、関西メディカルスポーツ学院で勉強、大阪府整骨院・神戸市整形外科に勤務し、
後にベスト ボディ バランス.を開業。
2006年度より、スポーツ医学の授業を受け持つ。
2008年度より、助監督兼任トレーナーに就任。

マネージャー
仲間 和久(宮古工業高 - CKG)

高校卒業後、本学院に入学。卒業後、本学院に入社。2010年よりマネージャとして福岡県連盟の委員をはじめ、選手の身の回りを管理したり、選手のよき相談相手として指導しています。


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