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| 情報処理技術者試験は、経済産業省が主催する国家試験で、基本情報技術者試験など全部で13区分の試験があります。昨年度の応募者は、全国で70万人を超え、その内、基本情報技術者の合格者は約28万人。わが国で最も人気の高い国家試験です。 本学院では、国家試験対策授業を、カリキュラムの中に組み込んで資格取得を目指します。 下記の国家試験の内 「基本情報技術者試験」を、1年次に全員必須で受験します。 |
| 対象業務の分析からシステム設計・基本設計・詳細設計・プログラミング・テストといった一連の作業に係わるスペシャリストを目指す試験です。(旧
アプリケーションエンジニア試験) |
| ネットワーク設計・管理における専門性を有することを認定する試験であり、システムエンジニアの中でも主にネットワークの設計担当者のスペシャリストを目指す試験です。(旧 テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験) |
| システムエンジニアの中でも主にデータベースの設計担当者や管理責任者、いわゆるデータ管理者、データベース管理者のスペシャリストを目指す試験です。(旧 テクニカルエンジニア(データベース)試験) |
| 高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立したスペシャリストを目指す試験です。(旧 ソフトウェア開発技術者試験) |
| 情報技術全般の基本的な知識・技能を有し、プログラム設計書を作成し、プログラム製造から単体テストまでを担当する技術者のスペシャリストを目指す試験です。(旧 第二種情報処理技術者試験) |
| 職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識をもち、情報技術に携わる業務に就くか、担当業務に対して情報技術を活用出来るスペシャリストを目指す試験です。(旧 初級システムアドミニストレータ試験) |

情報技術者を目指す専門学生を対象にしたもので、文部科学省が認定した試験です。
本学院では、国家試験へのファーストステップとして、全員受験します。
6月と12月に、本学院内で試験が実施されます。 |
情報処理技術の基礎知識から応用技術が問われる検定試験です。
分野によって情報活用試験、情報デザイン試験、情報システム試験があります。 |
| 社会人としての基礎知識からビジネス文書など、情報化社会において必要なビジネス能力が問われます。1級、2級、3級の3段階があります。 |
資格|合格者の声
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